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メリー・クリスマスぅ

2007年12月25日 23:49

みなさんありがとうごさいます。
昨日の夜に、ついに3万HITを突破しました。
どれもこれもみなさんのおかげです。
そしてなんですが、アンケートはPSUが多いようですね。
ということで、PSUにしようかなぁと考えてますよー

さて・・・と。
今日の本題と行きますか。
今日は嘘を話します。
全て嘘の作り話です。

とあるところに中学生の男と女がいました。
その中の男の話をします。
2人は小学生のころからの親友でした。
一緒にゲームしたり、夏休みもかなり遊びました。
これ以上にない異性の友達でした。
中学に入ってからも、仲良く、遊び、話しました。
いつしか、異性としてではなく、友達の中でも最も好きになりました。
2年生までは、とってもいい友達として、付き合ってるんではないかと噂の立つほど、仲良くしていました。
3年生になってすぐ、男は彼女に恋心を抱いてしまいました。
そして、映画のチケットが偶然2枚手に入ってしまったので、これはいい機会と、彼女を誘いました。
映画は好評、これならいけるんじゃないかと告白しました。
しかし、彼女に恋心はありませんでした。
どうしても、いい友達としか見れない・・・と。
そこで彼女が残したことばがこれ。”友達以上、恋人未満”
そのとき男はこう思いました。
もう少しで手が届く──────。
しかしそんな甘いものではありませんでした。
それから男は何度も彼女をいろんな場所に誘いました。
そしてそのほとんどで、彼女に好きという気持ちを伝えました。
ですが、彼女は答えてはくれませんでした。
曖昧なまま・・・
彼女自身でも、どうしたらいいのかわからなかったのだと思います。
しかし恋心がないのも確か。
日に日に2人の距離は変に遠くなっていきました。
今までの楽しく話せた事実が嘘のように離れていきました。
話したいのに話せない・・・
ですが男は諦めないでアピールし続けました。
そしてその年のクリスマス。
男は彼女を誘いました。
帰ってきた言葉は、OK。
男は舞い上がりました。
クリスマスに誘ってOKがでるなんて、これは気持ちがあるに違いないと。
いいものにしたかったから、かなり調べ、イメージをしました。
もちろん、その場のノリでかなり思ってることと変わる事は承知の上で。
当然、そのようなことにするのが苦手な男の考えてたことは、かなり空想で終わりました。
そして、最後、イルミネーションの綺麗なところで最後の告白をする、そう決意していました。
それは恐れることなく、実行しました。
しかし、彼女はやはり恋心はない・・・そういいました。
ですが、そんなもので男の心はくじけず、何とかならないか、努力しました。
それでも、話しが苦手な男は、うまくすることはできませんでした。
だけど、粘って粘って、ひたすらに自分の気持ちに素直になりました。
そこで彼女が言った言葉、”ここで諦めないなら、友達もやめる”
そんなこと、絶対に嫌でした。
もちろん、彼女だってそんな気はなかったでしょう。
ですが、ここまでの覚悟で言わないことには男は諦めないと感じたのでしょう。
諦めるしかない、そう思った。
でも、諦めたくない・・・
そこで2人の友達としての情を確認しました。
それで男が思ったことは、それならいいや。
決して投げ出したわけではありません。
ですが、そんないい友達でいられるのなら、それが一番だと。
曖昧な関係でなんかいるより、そっちのほうが明らかにいいと。
ですが、付き合いたいという事実は残したまま、いくつか約束をして帰ることに。
その帰り道、男は思った。
友達が、一番いいんじゃないかって。
付き合うより、曖昧な関係より、一番に友達がいいんじゃないかって。
2人の食べ物の好みは違うし、恋愛に関しての考え方も違う。
そんな2人が付き合っても、何か物足りないものがあったんじゃないかって。
友達だからできること、友達だから感じられる友情、友達だからこその今までだったんじゃないかって。
そう、気づかせてくれた。彼女が。
付き合うという道が一番幸せだと思ってた。
でも、それよりもいい道があった。
友達でいることが、2人の関係で一番幸せなんだ。
本当なら、振られたことによって悲しいはず。
でも、涙はでない、全く。
むしろ笑っている。
そう、嬉し泣きは絶対にしない。嬉しいときは笑う人だったからだ。
でも、今の自分は笑っているんじゃない、ニヤニヤしてるだけだwと思いながら。
なんでだろう。なんでこんなに嬉しいんだろう。
振られたはずなのに・・・
そんなのは簡単。
結論が出た今、ものすごく幸せな気分だからだ。
帰りに買って食べた、スパイシーチキンがいつもより美味しく感じた。
200円ほどの物なのに、果てしない美味しさがあった。
とっても美味しかった。
そして、男は泣きたかった。その日だけは泣きたかった。
嬉しいけど泣きたい。でも泣けない。
だから、男は大好きな韓国映画を見て、感動して泣きました。
そして、新しい道ではなく、きれいになった今までの道と続く道をしっかりと歩いていくことを決めましたとさ。

はい、今日は突然ですが、物語に付き合ってもらいました。
あくまでも、ただの作り話と受け止めてくださいね。

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>オ~ク
そっか。
でも、別に世界観とか全く覚える必要はなかったような・・・
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コメント

  1. けんた | URL | 3un.pJ2M

    いい話だね??

    涙もろい俺はこの
    話読んで泣いちゃったよhttp://blog71.fc2.com/image/icon/i/F9D3.gif" alt="" width="12" height="12">この主人公と
    女の子これからも
    いい友達で居られる
    といいねhttp://blog71.fc2.com/image/icon/i/F995.gif" alt="" width="12" height="12">http://blog71.fc2.com/image/icon/i/F99F.gif" alt="" width="12" height="12">
    頑張れ主人公http://blog71.fc2.com/image/icon/i/F9A9.gif" alt="" width="12" height="12">http://blog71.fc2.com/image/icon/i/F9A9.gif" alt="" width="12" height="12">

  2. オルセルグ | URL | kSi.wH62

    良いストーリー・・・とはいえないね。

    この主人公は友達のことを幸せになるように想ってあげたり、手助けしてあげたりするんだよね?

    それと、あと1つ
    まだ、友達であるだけまだマシだと思うんだけど、こうゆう考えって間違ってるのかな? 

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